映画同好会のblog

気ままにみた映画の紹介をします。

theおしゃれ映画!パリの街並みにうっとり

本日の映画は

 

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ミッドナイト•イン•パリ

 

2011年のパリで撮影したアメリカ映画。

ウディ・アレンが脚本と監督を務め、

第84回アカデミー賞で

脚本賞を受賞している作品になります。

 

主人公のギルを演じているのは

ワンダー、君は太陽で父親役をしていた

オーウェン•ウィルソン

 

さてさてあらすじは

ハリウッドで売れっ子の脚本家ギルは、

婚約者イネズと彼女の両親とともにパリに

遊びに来ていた。パリの魔力に魅了され、

小説を書くためにパリへの引越しを決意する

ギルだったが、イネズは無関心。

2人の心は離ればなれになっていく

そんな中、真夜中にひとりでパリを

彷徨っていると気づいたら1920年のパリに

タイムスリップしていた!

そこで憧れの作家ヘミングウェイや、

画家のピカソに会うことから始まる物語。

 

なんといってもパリのおしゃれすぎる

街並みにうっとり、、、

ファッションも素敵でtheおしゃれ映画!

といった感じ。

 

ところで1920年代といえば

日本でいうとどれくらいなの?なんて

素朴な疑問が浮かんだので調べてみました。

その頃日本は大正時代で

第一次世界大戦が終わったあと

くらいだそうです。

パリは昔から街並みが変わってないみたいで

日本ではなかなかできない作品っていうのも

よく分かりますね。

だからギルも最初の方に

タイムスリップしてることに

気づかなかったのかも?

なんて思ったりしました。

タイムスリップという設定も個人的に好きで

主人公のワクワク感を楽しめる作品でした。

 

そしてパリに行ってみたい!!って

気持ちも高まります。

 

いまは、U-NEXT、Hulu、Netflixで

見放題なのでみてみては如何でしょうか。