映画同好会のblog

気ままにみた映画の紹介をします。

「バケモノの子」興行収入!細田守作品比較!

「バケモノの子」(2015)

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「バケモノの子」細田守

細田監督が本作に込めた思いは、

「バケモノの子」公式サイトで書かれてます!

 

現代社会の変化による

家族観の変化に敏感に反応し、

新しい家族のあり方と親子関係を模索した

というものです。

 

さらに『バケモノの子』着想のきっかけは、

当時自分自身が親になってみて新しい発見があり、

子どもは実の親だけでなく

周りのたくさんの人々に育てられている

という思いを持っていたからとのこと。

 

 

誰もが子どもにとっての師になり得るし、

その影響を受けて子どもが成長していく過程は

実の親でなくても感動的に感じられるものでしょう。

 

子どもたちには「心踊るおとぎ話」を、

若者たちには「自分は何者であるか」という問いを大人たちには熊徹と九太の「唯一無二の絆」への感動を意図して制作したことを明らかにしています。

 

子どもから大人まで幅広い世代に向けて、ちがったメッセージを届けている作品だとわかります!

 

今も金曜ロードショーで見て感動しています!

 

 

細田守作品、興行収入比較

 

1位 「バケモノの子」58.5億円

2位 「おおかみこどもの雨と雪」42.2億円

3位 「未来のミライ」28.8億円

4位 「サマーウォーズ」16.5億円

6位 「時をかける少女」2.6億円

 

なんとあの名作「時をかける少女」が2.6億円

想像以上に低くてびっくりです!

 

細田守作品の最新作にも大注目です!