映画同好会のblog

気ままにみた映画の紹介をします。

Amazon prime独占シン・エヴァンゲリオン

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

 

 

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なんと3月に公開し、興行収入100億円を突破した今作がすでにAmazon primeで見放題!

 

時代は進んでいくものですね!

 

話は変わりますが鬼滅の刃のタイアップ商品、世の中にありすぎです。今度記事にしたいくらいのタイアップぶり。一体いくら稼いでるのでしょう。

 

公開からこれだけの早さでサブスクに上がるあたり、ビジネスモデルの変化、時代を感じます。

 

 

本作は

2007年『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』から続く、新劇場版シリーズの最終作です。

 

25年間続いたエヴァンゲリオンシリーズの完結作でもありますが、さまざまな事象によって公開時期が当初の予定から延期されており、公開までに前作の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』から8年以上を要することとなりました。

 

作品中、レイが田植えをする棚田は、千葉県鴨川市の大山千枚田がモデルとなっています。

 

また、聖地巡礼として、「第3村」のモデルとなっている天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅、映画のポスターやラストシーンのモデルとなっているJR宇部線の宇部新川駅がそれぞれ公開後から多くのファンが詰めかけているそうです。

 

中学生からアニメ版を見続け、ついに映画も見終わることができました。

 

正直、アニメ版の結末より腑に落ちました。

 

アニメは空想世界に思いを馳せ、共感し、現実世界を生き抜くエネルギーを与えてくれるもんだと私自身とらえています。

 

その空想世界を出来るだけ、現実世界に近づけ、視聴者の主観的事象として捉えさせる試みには共感しました。

 

ラストシーンは結末としてとても良かったのではないかと思います。皆様もぜひAmazon primeでご鑑賞ください。